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結婚式を挙げて後悔したことは?やればよかったこと・やめればよかったこと

ライター/映像クリエイター ONO ライター/映像クリエイター ONO

結婚式は一生に一度のことですから、「自分たちらしい演出がしたい」、「生涯心に残るような式にしたい」とさまざまな夢を想い描くことと思います。しかし、結婚式を終えた先輩カップルのなかには、「あのときもっとこうすれば良かった」「なぜああしなかったのだろう」と後悔している人が少なくないようです。いったい結婚式のどういうところに後悔しているのでしょうか。そこで、実際に結婚式で後悔した人にアンケートを行い、何に後悔したのかを調査しました。また、後悔しない結婚式をするためのポイントやお金のかけ方などについて詳しくご紹介します。

■人生の一大イベントなのに…結婚式でよくある後悔

結婚式を挙げた20代から50代の男女100名に「自身の結婚式で後悔したことは何ですか?」という質問でアンケート調査を実施しました。その中で最も多かった回答が「必要以上にお金を掛けすぎた」で、22%でした。実に5人に1人以上の方が、思っていた以上にお金が掛かってしまったことを後悔していることが分かります。お金を掛けすぎたことに対し、「式よりも生活費にお金をかけた方が良かった」や「当時は夢中になっていて冷静さを欠いていたと思う」などと回答しています。

続いて多いのが、逆に「衣装やメイクが理想と違った」と「安さを求めすぎて満足度が低い式になった」が同率の17%で、ヘアメイクやドレスが「自分が思っていたイメージとは違う」や、安さを追求したばかりに「式が地味すぎて盛り上がらなかった」など、「もっとこだわればよかった」や「お金をかけて盛り上がる式にすれば良かった」などと、一生に一度のことなのに満足がいく式ができなかったことを未だに後悔しているという声が多くあがりました。

他には緊張などから「体調を崩した」や「演出や進行が準備不足だった」、台風などの悪天候に見舞われるなど「日取りが悪かった」という後悔、またせっかくの記念なので「DVDに映像として残しておくべきだった」などという後悔の声もありました。
この調査から、結婚式にお金を掛けすぎても掛けなさすぎても後悔が残ることが分かりました。やはり人生の一大イベントですから、お金は掛けるべきところにかけ、何を重視して何を節約するのか、その見極めが大切だということがよく分かります。それでは、後悔しない結婚式にするためには、何を考慮したらいいのでしょうか。

■後悔しない結婚式をするためのチェックポイント

□二人が重視するポイントをすり合わせる

結婚式を成功させるには、二人でよく話し合うことが大切です。後の生活のことも考えて式の予算を決め、何をいちばん重視したいのかをよくすり合わせましょう。衣装や料理なのか、演出なのか、ここだけは絶対に譲れないと思うところにはしっかりお金を掛け、妥協できるところはこだわりすぎないといったようにメリハリをつけましょう。

□予算に応じてオプションも検討する

特に若いカップルにとっては、お金をかけないシンプルな結婚式を望む人も少なくありません。しかし、実際にやってみるとあまりに地味すぎたり、進行がグタグタだったり、料理がひどかったりといったことがあり、自分たちはもちろん、列席者にも不快な思いをさせてしまったという後悔。節約は大事ですが、衣装や料理をはじめ、「映像系の演出を入れたい」といった、こだわりたいところではオプションを追加するなど、思いきってお金を掛けることも公開しないためには大切なことです。

□会場や衣装は念入りにチェック

豪華なチャペルや式場、隠れ家的レストランウエディングなど、結婚式の会場はさまざまです。予算との兼ね合いもありますから、実際に足を運んで納得のいく会場を選びましょう。衣装も実際に袖を通して、デザインやサイズが自分に合っているかしっかり確認しておきます。特に花嫁はその日の主役です。大勢の人に写真を撮られて一生残りますから、事前にきちんとチェックしておくことをおすすめします。

□体調を万全に整える

せっかく理想通りの結婚式となったのに、当日体調を崩してしまって、辛い思い出となってしまっては本末転倒です。よくあるのが、緊張や興奮からほとんど眠れず、式の最中に頭が痛くなったり気分が悪くなったりしてしまうというものです。ひどいときは座っていられず途中退席などというケースもあるので、健康管理には十分気をつけてくださいね。

■節約するところとお金をかけるところを明確に

結婚式には挙式料や会場費、衣装代に料理、引き出物と、とにかく費用がかかるものです。一生に一度だから盛大にと思う人もいれば、一生に一度のことにそんなにお金をかけたくないという人もいます。しかし、何事も予算を適正に立てていれば、失敗を最小限に留めることができますから、ここは面倒がらずにしっかり準備しましょう。

□結婚式に使えるお金を把握する

まずは式にいくら出せるのか知ることから始めましょう。二人の持ち出し金、いただける予定のご祝儀やお祝い金、両家からの援助などで、総額いくらくらい使えるのかを算出します。

□見積もりをとる

気になる式場がいくつかあったら、それぞれ見積もりをもらいましょう。そこには細かく挙式料や会場費、司会料や招待状などの印刷物料など、さまざまな項目があるはずです。自分たちの予算のなかで、費用を抑えるためにこの部分は二人でやる、逆にこの部分はこだわりたいのでプロにお願いするなど、自分たちにとって最良な式になるよう調整していきましょう。

□オプションの取捨選択

式場担当者やウエディングプランナーと話していると、ついついあれもこれもいいなと、気がつくとたくさんオプションを追加してしまい、予算を大幅にオーバーしてしまうケースが多く見られます。ここはなるべく自分たちの理想に近い形で、かつ予算内に収まるように調整したいところです。本当にやりたいこととやらなくてもいいものをしっかり取捨選択するようにしましょう。特に最近は「オープニングムービー」や「プロフィールムービー」など映像系の演出が人気でおすすめです。
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<まとめ>

人生の大切な門出となる結婚式。誰もが後悔しない式を挙げたいと思うことでしょう。しかし、実際にはほとんどの人が結婚式で何かしらの後悔をしています。その多くがお金を掛けすぎたり、逆に掛けなさすぎて物足りなかったりというものでした。やはり、何を重視してどこで妥協するのかについて、事前に二人でしっかり話し合っておくことが大切です。結婚式は人生の一大イベントなのですから、自分たちはもちろん、来ていただいた方にも満足してもらえるような素敵な式にしたいですよね。いまからしっかり準備しておけば失敗は防げます。この記事を少しでも参考にしていただき、最高に幸せなお二人にとって心から納得のできる式が挙げられるよう、早めに準備を進めてくださいね。

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