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プロフィールムービーの仕上がりが格段に上がる!写真選びに役立つ9つのポイント

ライター/映像クリエイター ONO ライター/映像クリエイター ONO

こんにちは、ハニカミムービー制作部のオノです。

自分たちのプロフィールムービーをつくって結婚式でゲストに二人の想いを伝えたいという方…
全力で応援します!

プロフィールムービーといえば生い立ちムービーが一般的。
小さい頃から溢れるほどアルバムに写真があって選べない方もいれば、写真が好きじゃなかった、なくなってしまった、など色々ありますよね。

自作の場合でも、プロに依頼する場合でもどんなパターンでも大丈夫!
他の準備も忙しいのに作るのが大変かな?という不安もこれを読めば時間短縮!
ちょっとした工夫でステキなプロフィールムービーに仕上がるように写真選びのポイントをまとめてみました。

いってみよう

プロフィールムービーの構成を知ろう

1.まずは構成から

ハニカミムービーのプロフィールムービー含め、一般的な構成が
新郎写真15枚程度
(赤ちゃん〜大人まで)
新婦写真15枚程度
(赤ちゃん〜大人まで)
二人の写真10枚程度
(出会ってから)

5分〜6分の長さにまとめて制作するとゲストのストレスもなく最後まで観やすく仕上がりますよ。

プロフィールムービーを流すのは、だいたい新郎新婦がお色直しで中座するタイミング。
お色直しの所要時間は新郎新婦あわせておよそ30分ほど。
その間にゲストは挨拶回りをしたり、食事をしたり、喫煙タイムで席を離れたりとさまざまです。

30分に対して6分ほどのムービーは短いようですがそれ以上の時間になると意外と長く感じてしまいます。
ゲスト側にしてみたら、知らない相手側のシーンを長々と観せられるのは少々飽きてしまうもの。
せっかくのムービーを最後まで集中して観てもらうために、時間ではなく写真やコメントを工夫して想いを伝えましょう。

ゲストにも気配りのある写真選びがGOOD
生い立ちムービーを作るとき必ずといっていいほど、ゲストの昔の姿が映ることがあります。

2.気をつけておくべきこと

  • ・ゲストの写真写りが悪い(顔が見切れている、半目など)
  • ・黒歴史の写真(やんちゃ、太っていた、痩せていた)
  • ・新郎新婦や友人の元カレ、元カノが写っている(話題にしづらい)
  • ・肌の露出の多い写真(裸)

上記のことに気をつけつつ、少しでも迷ったらゲストにOKか確認しましょう。
自分が持っている他に写真の提供をしてもらう場合は映像にしていいかの確認もした方がいいですね。

また、集合写真を使用するときはできるだけ列席しているゲストが、偏りのないように写っている写真を選ぶと喜ばれますよ。

写真がたくさんあって選べないとき

3.枚数追加もできる

ムービーに入れたい写真がたくさんあるときは、プロの場合オプションで枚数追加することも可能です。
でも、枚数が多くなると一枚の表示時間もコメントを読む時間も短くなります。
表示スピードが早くなるのでパラパラまんがのようになってしまい見づらく感じることも。
ゲストには色んな年代の方がいるので、観るのが疲れてしまわないようコメントも写真1枚につき20文字程度を推奨しています。
ゲストのストレスにならないよう、写真の枚数やコメントは増やし過ぎないように気をつけましょう。

写真があまりないとき
写真がなくなってしまったり、あまり撮っていなかったりとどうしても手元の写真が少ないこともありますよね。
ちょっとした工夫でムービーの雰囲気を損なわず仕上げることができますよ。

4.思い出の場所やものを映す

卒業した学校の校舎や、習い事のアイテムなどその時代の伝わりやすいものを写真にしてコメントを添えるのもいいと思います。
好きだったキャラクターや工作なんかもあり!

5.卒業アルバムを利用する

時代を伝えやすいのが卒アル。
自分の写真や集合写真、部活の写真まで勢揃い。

以前、制作したお客様で新婦が新郎ゆかりの場所を訪ねて写真を用意されたお二人がいました。

こんな感じで、新婦が思い出の場所を辿って、そこにいない新郎が出演しているようなおもしろい仕上がりになり会場でもゲストに楽しんで頂けたのではないかなぁと思います。

6.その場の雰囲気が伝わるもの

顔のアップや集合写真ばかりだけではなく、その場所の情景が伝わるちがう構図のものを織り交ぜていくとメリハリがついてGOOD

7.ゲストと一緒に写っている

できるだけ列席してるゲストと写っているものが喜ばれます。
家族や友人や同僚や上司へなど、新郎新婦のコメントと一緒に自分が映し出されると嬉しいですよね。

8.加工し過ぎない

アプリでの写真加工やプリクラなど、誰なのか全くわからないということがあまりないようにしましょう。
どの年代の方が観てもわかる自然な写真がいいですね。

9.コラージュし過ぎない

写真を選びきれないとき、1枚に複数枚コラージュする方法があります。
集合写真などをコラージュしてしまうと、豆つぶみたいにもうどこに誰がいるかさっぱりわからなくなります。
会場ではプロジェクターで上映するので大きな画面で映りますが、コメントも同時に目線がいくので、あまり写真に集中できずに終わってしまうことも。
どうしてもという場合はほどほどに。

いかがでしたでしょうか?
写真を選ぶポイントをしっかり押さえておくと制作時間をぐっと抑えられるし、ムービーの仕上がりがすごくいい感じになります。
ぜひ、これからプロフィールムービー作りたいなとを考えている方は、自分たちもゲストも嬉しくなっちゃうムービー作りの参考にしてみてください。

とはいっても、これから自分でプロフィールムービーを作るのは時間がないし大変そう…
式場に頼むと費用が心配…という方はぜひ、ハニカミムービーにご相談ください。
高品質・低価格の商品を多数ご用意しております。
安いのにハイクオリティで心を込めて制作させていただきますので
ぜひ、商品ページからご覧になってみてください。
ハニカミスタッフ一同、心よりお待ちしております♪

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