【後悔先に立たず】節約しすぎに注意!結婚式の後悔ポイントの紹介

結婚式を上げるためには、何百万というお金が必要になります。
当たり前ですがたくさんのゲストを招待して楽しんでもらうには、どんどん費用がかさみ見積もりを確認して驚いたなんてことも。

一生に一度のこととは言え、これからの新生活のことを考えると「出来るだけ節約したい!」という花嫁さんも多いはず。

最近では、新型コロナウィルス感染症の影響で結婚式を延期など再調整するカップルも大変多く、当日の内容を改めて考え直すきっかけとなり節約といかないまでも無駄な部分をカットしたり見直す方も多かったようです。

とは言え、あまりに節約を意識しすぎてしまっては自分の理想の結婚式ではなく、『あれをすればよかった』『やっぱりケチらず好きなものにすればよかった』と後悔をが残る思い出になってしまいます。

今回は、実際に結婚式をあげた新郎新婦の後悔ポイントをご紹介して行きます。
結婚式でやりたい演出や用意したいアイテムなど、よく吟味して節約できるかしない方が良いのかの参考になれば嬉しいです!

まずは会場装飾での後悔

披露宴での招待するゲストのお料理などのランクをなかなか削れない分、会場での装飾・装花などは調整しやすいポイントですよね。
ただゲストと新郎新婦とのフォトスポットになる高砂の装飾は、写真や記録に残るものなのでしっかりイメージを持って妥協しない方が良いでしょう。

節約も大事ですが出来るだけ費用を抑えなきゃと持ち込みアイテムばかりにするのではなく、お金をかかってもお花を増やしてもらうことでメインテーブルの雰囲気が盛り上がり、会場全体も華やかになります。

しっかりと写真映えする高砂にして、後から写真を見返して「なんか物足りないな」「節約しすぎて貧相だな…」なんてことにならないようにしましょう。

本当に多い衣装の後悔

結婚式を挙げた新郎新婦(特に花嫁)の意見の中でダントツに多かったのがこの『衣装』に関する後悔ポイント。

・衣装のランクアップをしなかった

結婚式場のプランの中に衣装代金が入っていたので、プラン内に収めるために気に入ったドレスを諦めた。後から、ドレスの写真を見るたびにランクアップすればよかったと後悔。

・お色直しをしなかった

花嫁自身が納得してお色直しをしない選択をしたのが、実際に当日を迎えると会場のゲストからは「カラードレスは何色かな?」などの声が聞こえたそう。費用のことだけを考えて思い切ってなくしたお色直しでしたがゲストも楽しみにしてくれていたんだなと後悔してしまった。

・ヘアメイクリハーサルをしなかった

特にこだわりはなかったのでイメージの写真を見せてこんな感じでとお願いしたが、自分が思った化粧や髪型には全く違うものに。後から写真を見るたびに悲しい気持ちになってしまう。

・白無垢を着たかったが諦めた

白無垢で人前式を上げたかったが、新郎に断られたためチャペル式に。和装前撮りをしたかったが結婚式の費用を考えると勿体ないかなと諦めたが、小さい頃からの憧れだったため後からものすごく後悔した。こんな後悔するなら節約しないで前撮りすればよかった。

持ち込み料金が高くて諦めた

衣装に関する後悔ポイントで一番多かったのがこの持ち込みによる費用の節約での後悔です。

・気に入ったドレスがインポートのもので持ち込みだけで5万円がかかったので諦めた

後日招待された結婚式で友人が着ていてまわりにドレスを褒められていて本当に悲しかった。

・気に入ったドレスや、ずっとお願いしたいカメラマンとヘアメイクさんがいたが持ち込み料が高く諦めた

当日着た衣装やカメラマン、ヘアメイクも申し分なかったが、心の中で「本当はあのドレスを着てあの人たちにお願いしたかった」という思いが消えず引っかかってしまっている

などなど、式場への高額な持ち込み料が大きな壁となり節約を考えて諦めるが、当日の写真や記録を見ると『本当はこうじゃなかったはずなのに…』と後悔の気持ちが大きくなってしまうようですね。

・エンドロールを作らなかった

普通のエンドロールで5万。撮って出しエンドロールで20万以上するので削った。当日エンドロールが無くてもゲストが喜んでいてくれたのでよかったと思ったが、結婚式が終わって実家に帰省した際、結婚式を挙げたばかりの他の親戚が皆の前で、エンドロールを流して結婚式の話で盛り上がっていた。自分たちは見なくても親戚や友人に見せたりできるんだと、少しくらい高くても作ればよかったと後悔した。

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節約を頑張りすぎないで

上記の体験談いかがでしたか?
一生に一度の結婚式だから、出来れば後からモヤモヤしたくないですよね。
節約するのは悪いことではないけれど、たった一度しかない舞台でお気に入りのものを諦めるのは、心残りから後悔に繋がりがちです。
自分が納得いくグレードのものなら、多少値が張ったものでも当日の結婚式を輝かせてくれるはず。
節約するときは、自分の中の大切な基準をしっかり整理して譲れないものを諦めたりすることのないようにしましょう。
お気に入りに囲まれた幸せな結婚式になりますように!

記事を書いた人

クドウサキコ

元気で朗らかな性格のサキコさん。
ウェディングアドバイザーとして10年以上の経験を生かし、結婚式場のプランナーさんとは別の目線で新郎新婦に寄り添いお二人らしいアドバイスご提案します。
その中でも、ウェディングの演出を得意とし、新郎新婦に喜ばれています。
そんなサキコさんがハニカミムービープラスで、皆さんにちょっとしたウェディング豆知識をご紹介!お楽しみに。

【所属】
山形県ウェディング協議会
株式会社OLIVE(取締役)

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