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【結婚式エンドロール】もう迷わない!パターンから選べる名前の順番の流し方

ライター/映像クリエイター ONO ライター/映像クリエイター ONO

結婚式の最後に流す『エンドロールムービー』
ゲストとの思い出のスナップをや生い立ちの写真に感謝のコメントを添えたりと、もはやマストな人気演出ですよね。
でも、悩むのは【ゲストのお名前の入れる順番】ですよね。
ここは失礼のないように気をつけなければなりません。

今回は忙しい新郎新婦のために、迷わずゲストの名前の順番決めができるようにハニカミムービーでオーソドックスなパターンをご紹介します!

迷ってる暇はない!パターンから自分にあったものを選ぼう!

ONOが制作をしている中でさまざまなパターンはありますが、一致していることはもちろん、『主賓から紹介しいていくこと』
これさえ押さえていれば、どんなパターンであっても間違いではないです。
実際は地域性もあるし、各家庭での考え方もあるのでそれ以外で不安な時はプランナーさん確認した方がいいですね。

基本的な順番は、主賓(恩師や祝辞を頂いた方)→上司、先輩、同僚→親族→家族となります。

よく使われる!エンドロールのゲスト名前順3位【席次表順】

主賓からの家族の流れで、新郎→新婦の順に席次表にそって流します。
新郎→新婦の順と書きましたが、新郎新婦混合で流す場合もありますね。
席次表で、会社関係や友人ごとなど、すでにまとまっているので後は新郎新婦混合にするのか別々にするのかを選ぶだけでOKです。

よく使われる!エンドロールのゲスト名前順2位【50音順】

こちらは新郎側も新婦側も全員のゲストに合わせて50音順にするパターンです。
最近多い、家族や友人だけのカジュアルな式に向いていますね。
主賓の方が会社関係の方がいない方に選ばれているようです。
ゲストの方にもわかりやすく、自分の名前を見つけやすいのいいですね。

よく使われる!エンドロールのゲスト名前順1位【主賓から家族順:新郎新婦別】

ダントツに多いのがこちらのパターンです。
主賓から身内などの関係別ごとに流します。
このパターンだと目上の方に気を遣うことが出来て、最後に両親への感動的なメッセージで締めくくることできて、とてもまとまりがいいですね。

ゲストが多い式の場合、メッセージを一人一人にコメントをそえると、ムービーの時間が長くなってしまったりテキストの流れる速度が早くなってしまいます。 同僚や友人、家族などに分かれているとそのグループごとに共有できるメッセージをそえることができ、ムービー全体も長すぎて間延びせずに新郎新婦の忙しい時間も短縮できちゃいます。

さらに気をつけたいこと!

ゲストの名前の流れる順番も大切なのですが、もっと気をつけて欲しいのがお名前を間違えないこと!
当たり前のようですが、漢字の間違いなどは失礼な上に、せっかく出席してくれたゲストをがっかりさせてしまいます。
旧字などの難しい字もしっかり確認して、間違いないようにしましょう。
業者にムービーを依頼するときも、PCの変換で誤字が出る場合や旧字の対応されずに変換できないこともあります。
文字が変換せずに伝わらないときは、紙に書いた文字をスマホなどで撮って、画像で伝えると間違いないですよ。

エンドロールムービーの名前の流し方はいかがでしたか?
以外に悩む順番ですが、決まりと自分たちにあったパターンさえわかれば不安なく仕上げることができますね。
ぜひ、参考にしてみてください!

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