【結婚式】ゲストへの感謝を伝えたい!プロフィールムービー作りを成功させるポイント教えます♡

大切なたった一日の結婚式を、これまでお世話になったゲストの皆さまのために『感謝と心のこもった結婚式』にしませんか?

そのためには会場のゲストの皆さまとその幸せな時間を共有できるか、新郎新婦おふたりの想いをしっかりと伝えられるかが大切です。

披露宴という限られた時間の中で、『ふたりのことをよく知ってもらうこと』『ふたりの想いを伝えること』はとてもむづかしいこと。

だからこそ、多くの新郎新婦がプロフィールムービーなどの生い立ちムービーやエンドロールムービーなどの映像演出を選んでいます。

ゲストも自分たちも『心に残る映像演出』にするため気をつけたいいことをまとめていきます。

想いを込めたメッセージ、ちゃんと読み切れる?

想いを込めたメッセージ、ちゃんと読み切れる?

ハニカミムービーではお客様が考えたコメントっをいただき、そのままムービーに反映させています。
お客様のなかには、曲変更されたり写真の枚数を増やされたりと同じ商品でも条件で写真とコメントの流れる速さが変わる場合もあります。
いずれにせよ、大切なのは『コメントが読み切れる速さであること』
なぜなら、「コメントが読みきれない」と見る気がなくなるから。
早すぎる写真の展開や読みきれないコメントは目で追うだけストレスになります。

当日会場のゲストはお食事をしながら、おしゃべりを楽しんだりしているなかでムービーを見てもらうことを踏まえて『少し、ゆっくり』くらいがベストですね。

ゆっくりって物足りなくない?

ゆっくりって物足りなくない?

普段、私たちが目にしているテレビCMやYoutubeの動画などは短い時間にいかに飽きさせないか、インパクトを与えるかを考えて作られています。
それに慣れていると、ウェディングムービーは見ていて遅い!と感じるかもしれません。

でも、大切なのはあくまで『コメントが読み切れる速さであること』
披露宴会場という特別な場所で「お食事をしながら」「様々な年代の人たち」が「ふたりのこと知るために」に見るムービーです。
色んなゲストの立場になって、少しゆっくりがちょうどいいのです。

ふたりの写真のスライドショーを楽しみつつ
「あんなこと、あったね」なんて一言、言えるくらいの間があるのがいいですね。

写真一枚に何文字ならOK?

ハニカミムービーだけでなく一般的なプロフィールムービーの一枚あたりの秒数は5~10秒理想。
テキストの文字数は20文字程度でお願いしています。
それでも長すぎる場合は2行になったり、文字が小さく表示されてしまいます。
こうなってしまうと文字が写真を見づらく邪魔してしまったり、読みにくくなってしまいます。
人の目で1秒間に読み取れる文字は4文字までと言われています。
とくに日本語はひらがなだけでなくカタカナや漢字も混用されるのでその分、メッセージを考えるときに読みやすさの配慮が大事ですね。
制作側のONOからすると、写真が少なくても特殊な演出がなくても感動的な音楽がなくても想いのこもったメッセージがあれば、ゲストの心にしっかりと届くはずです。

式場によって、『ムービーの秒数は〇〇分まで』など指定があって短くなる場合もあるので制作会社に相談して対応してしてもらいましょう。
その際も、コメントが読み切れるかどうかぜひ気をつけてみてください!

ふたりのメッセージを伝えるための大切なことご紹介いたしました。
とても重要なポイントなのでここを押さえているかどうかで、プロフィールムービーの仕上がりがグッと変わりますよ。
ゲストのための感謝の気持ちを上手にメッセージにして理想の結婚式にしてください♪

記事を書いた人

クドウサキコ

元気で朗らかな性格のサキコさん。
ウェディングアドバイザーとして10年以上の経験を生かし、結婚式場のプランナーさんとは別の目線で新郎新婦に寄り添いお二人らしいアドバイスご提案します。
その中でも、ウェディングの演出を得意とし、新郎新婦に喜ばれています。
そんなサキコさんがハニカミムービープラスで、皆さんにちょっとしたウェディング豆知識をご紹介!お楽しみに。

【所属】
山形県ウェディング協議会
株式会社OLIVE(取締役)

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