ハニカミムービーブログ

blog

結婚式のプロフィールムービーは自作する?依頼する?メリット・デメリット

ライター/映像クリエイター ONO ライター/映像クリエイター ONO

『披露宴で自分たちを知ってもらうためのプロフィールムービーを流したい!』
そう考える新郎新婦が多いですよね。
お呼ばれした友人の披露宴や、ブライダルフェアでプロフィールムービーを目にする機会も多くなり、すっかり人気の映像演出になりました。

結婚式のプロフィールムービーを制作する方法はいくつかあります。
『自作する』、『制作会社などの業者に依頼する』、『友人に依頼する』などが考えられますね。
それぞれに良いところ、悪いところや自分たちに合った条件がありますよね。
今回はそれぞれの制作方法のメリット、デメリットをご紹介していきます。

自作?外注?メリット、デメリットを徹底比較!

プロフィールムービーを制作する方法を細かく分けると
『結婚式場の提携会社に依頼する』
『ネットショップなど外部で依頼する』
『自作する』
『友人に依頼する』
という形に分けることができます。

結婚式場の提携会社に依頼する

【メリット】

  • ・自分で外注先を探さずに済む
  • ・打ち合わせが式場とのやり取りで進むので楽
  • ・上映時の式場での設備やルールを理解した上で制作してもらえる

【デメリット】

  • ・ムービーの種類や使用する写真枚数の自由度が低い
  • ・式場へ中間マージンが発生するため、費用が高い

打ち合わせや自分で外注先を探す手間など、式準備の労力を減らせるのが魅力ですね。持ち込みでムービー上映をする際は、式場側からの規制が意外と多いものですがその辺りを気にせずに済むのは式場ならではの強みです。
式場に提携している制作会社は大抵が1~2社のため、選べる商品もあまり多くありません。こだわりがない場合はいいですが、使える写真の枚数が少なかったりオプション料金になってしまったり自由度は低いといえます。
また、式場を介して提携の制作会社に注文をするので式場側に中間マージンが発生するため、費用自体は割高になることが多いです。

ネットショップなど外部のムービー制作会社で依頼する

【メリット】

  • ・ムービーのクォリティが高い
  • ・好きなデザインで希望の仕上がりに出来る
  • ・割引やキャンペーンがあるので値段が手頃なものが多い
  • ・楽曲の許可申請の手間がない

【デメリット】

  • ・事前に式場での使用条件を確認しておかなければならない
  • ・制作期間が必要なのでギリギリの場合は断られることもある
  • ・式場に持込みや、プロジェクターレンタルなどの料金がかかる

ムービー制作会社に依頼する最大のメリットは、手頃な値段でプロの手で自分の好きなデザインのクオリティの高いムービーが手に入ることです。
自分では絶対にできない作れないようなムービーが数日から数週間で受け取ることができます。オリジナルにこだわりがない方は、間違いなく制作会社に依頼することをおすすめします。
検索するとたくさんのネットショップが表示され、どれを選ぶか決めるのもなかなか大変な作業ではありますが、いくつかショップを覗いていくと『デザインのテイスト』や『価格帯』などが見えてきます。自分たちの重視することをベースに『クオリティ重視』や、『短期間仕上がり』など比較するポイントを抑えつつ、検討してみましょう。
また、キャンペーンなどの割引も多くあるのでお得に購入できるのも魅力。
式場によっては持込み不可の場合や料金が発生する場合も多いので事前に確認をとってみましょう。

『自分で自作してみる』

【メリット】

  • ・構成から編集まで自分たちだけのオリジナルのムービーを作れる
  • ・無料のテンプレートや動画パーツを使えば制作費用を抑えられる
  • ・何度も好きなだけ修正できる

【デメリット】

  • ・慣れていないと制作に時間がかかる
  • ・好きな曲を使用する場合は自分で申請しないといけない
  • ・式場に提出する際、DVDでの提出が多いのでオーサリングまでしないといけない
  • ・事前に式場での使用条件を確認しておかなければならない

他の人と被らない自分たちだけのオリジナルなムービーを作りたい方は、自分でDIYするのがおすすめです。無料でダウンロードできるテンプレートや動画のパーツなどを使えば制作の費用はかなり抑えられます。 今は、スマホの動画編集アプリも数多くありますので普段からムービー制作している人にはこだわりのムービーを比較的簡単に制作できるかもしれません。
ただ、簡単そうだからと言ってあまり慣れていない人にはかなり制作期間に余裕を持つことをおすすめします。構成から素材集め、それから編集作業、思ったよりも時間がかかりますのゆとりを持って取りかかるといいでしょう。

また、ダウンロードをした曲を使用する際もフリー音源の場合以外は全て申請が必要になります。その申請も自分で調べてやること、DVDにする際もオーサリング処理して会場で使用可能な状態にすることなど、注意しなければいけないことが意外と多いです。

友人にお願いする

【メリット】

  • ・要望を伝えやすい
  • ・友人との記念になる

【デメリット】

  • ・細かい修正を伝えづらい
  • ・仕上がりのイメージがゆう違っても言いづらい
  • ・謝礼に困る

ムービー制作が得意だったり、センスの良い友人に依頼するという方法もあります。
親しい友人ならふたりのことをよく知っているし、制作会社よりも要望を伝えやすいでしょう。
しかし、忙しい中制作してもらっている分、修正があっても言いづらかったりイメージと違っても言い出しにくかったり、気を使って思ったようなムービーにならないなど問題が出てきてしまうかもしれません。
また、心を込めて作ってもらったのに何も渡さないのも悪いし…と謝礼をどうしたら良いか迷ってしまいますよね。
そのような問題にならないためにも事前に、『謝礼はいくらか』や『修正は細かく言ってしまうかも』と話しておくと、トラブルを避けることができるかと思います。
友人に頼んだからと言って、任せっきりにせずに事前に必要なものや情報はしっかり共有して、お互いに安心して制作をお願いできるように準備しておきましょう。

いかがでしたでしょうか?
それぞれの制作方法のメリット・デメリットを紹介してみました。
どの方法にもメリット・デメリットは必ずありますが、自分たちの優先すべきポイントをしっかり抑えてベースにすると、どの制作方法が自分たちにあっているか絞りやすいですよ。

まずは、『どんなムービーにしたいのか』『かけられる費用はいくらか』『制作にかけられる時間はどのくらいか』などを整理すると具体化できていいですよ。
ぜひ、制作期間も楽しみつつ最高のプロフィールムービー制作にしてくださいね!

ハニカミムービーコンテンツ