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結婚式でプロフィールムービーを使う場面

ライター/映像クリエイター ONO ライター/映像クリエイター ONO

結婚式では、オープニングムービーは披露宴が始まる前にゲスト様に楽しんでいただけるように流すパターンが多いです。
それとは逆にエンディングムービーは、披露宴の最後に流し、感謝を伝えると共に感動するものが多いと思います。 では、プロフィールムービーは、どのような場面でつかうのでしょうか?

先日こんなお客様がいらっしゃいました。
ある打ち合わせの時に、新郎様と新婦様と映像のお打ち合わせをした時でした。
オープニングムービーとプロフィールムービーのご説明をさせていただいた時に、新婦様から「プロフィールムービーをオープニングみたいに、披露宴の始まりでながしたいなぁと思うんですけど、違和感ありますかね?」 というご提案を受けたのでした。

プロフィールムービーについては、どの場面で使わなければならないということは、ありません。数々の結婚式を見させていただいている中で、プロフィールムービーを流すタイミングというのは、本当に人それぞれです。

一番多いのが、お二人が中座している時に流すパターンが多いです。
お二人が中座されているときに流すことの利点としては、時間を有効に使えること。
お着替えをしている時間なので、ゲスト様はご歓談中です。お話するもよし、お二人が来られるまでお料理を食べるのもよし、今のうちにトイレに立たれる方も多いです。
時間を持て余してしまう方もいらっしゃいます。
そんなときにプロフィールムービーを流して雰囲気を変えてみるのはいかがですか?

次に多いのが、一度中座をして、再入場をした後に流すときです。
この利点としては、ゲスト様と同じ時間を共有出来ること。
「あの写真使ってくれたのね」とゲスト様と目配せをしながら、一緒に笑っている新郎新婦様もいらっしゃいます。

次は、両親へのお手紙を読む前に流す時です。
この利点としては、小さい頃のお写真が見えて思い出が蘇ってくるので、ご両親には、鮮明に思い出が蘇ってくるので感動は倍増します。

このような感じで流すタイミングは人それぞれのようです。最近ではオープニングの代わりにプロフィールを流して、楽しんでいただいて、新郎新婦様のご紹介も兼ねてしまうというパターンもあるようです。
ただその際注意したいのが、通常オープニングムービーは1分の所要時間です。
それに対しプロフィールムービーは4分くらい。 早くお二人の晴れ姿を見たいゲスト様にとって3分という時間は、ウズウズしてしまうかもしれませんね。
そのため、オープニングはオープニングで簡単なお二人の説明で、プロフィールムービーの時間はまた、時間を設けて思い出をゆっくり振り返るという方がいいかもしれませんね。

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