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余興ムービーで結婚式を感動的に盛り上げよう

ライター/映像クリエイター ONO ライター/映像クリエイター ONO
余興ムービーで結婚式を感動的に盛り上げよう

余興ムービーと言えば、結婚式を盛り上げる行程のひとつですね。その種類は多種多様でそれぞれにメリット・デメリットがあります。 今回は定番なダンスムービー、フリップメッセージムービーなどに焦点を当てて徹底紹介いたします。

歌に合わせて踊るムービーなら全員集まる必要ナシ!

結婚式で流す余興ムービーとしておすすめなのが、結婚ソングやヒットソングに合わせて出演者が踊る演出。 当日踊るとなると、どうしても都合や場所などの関係で人数が集まらず、全員でダンスを披露できないこともあります。狭い会場中で踊れない可能性も考えられますよね。また、練習のために何回も全員で集まるわけにもいきません。 余興ムービーとして一人一人数秒間だけ踊るような演出にすれば、みんなが一度に集まらなくても、すべての振り付けを覚えなくても大丈夫です。
遠方に住んでいて当日結婚式に来られない人の映像も収めることができるので、新郎新婦にも喜ばれること間違い無し! ビデオレターなどそれぞれのメッセージを集める余興ムービーも定番ではありますが、コメントが類似していたり、周囲の音がうるさかったり、音声がきちんと入っていなかったりと編集の手間がかかることも。 ダンスムービーならそういった心配もないので、編集も比較的簡単につなぎ合わせられます。祝福コメントを贈りたいという場合は、映像とは別にコメントを集めて、テロップで表示させてみるのもいいでしょう。 簡単に編集できるだけでなく、選曲次第では楽しい余興ムービーにも、感動的な余興ムービーにもできる非常に有効な演出方法です。

メッセージを伝える余興ムービーならどんな人も参加できる

スケッチブックやフリップに新婚夫婦へのメッセージをゲストに書いてもらい、それらをつなぎ合わせる余興ムービーも人気です。 ダンスを踊る余興ムービーはもちろん楽しいですが、結婚式で流すならよりメッセージ性の強いものを作りたい!とお考えの方におすすめです。 フリップにメッセージを書いてもらうだけなので、ダンスのように振り付けを覚えたり順番につなぎ合わせる必要もなく、撮る側も撮られる側の負担も少なくなります。 簡単に編集ができるので、映像会社に頼らずに作り上げることができ、お金をかけずに楽しい余興ムービーが作れるというのもメリットのひとつです。 フリップを持って映るだけなので恥ずかしがり屋の方、新郎新婦と深い関わりがなかった方でも気軽に参加できますね。選曲も明るいもの、感動的なものなどそれだけで全体の雰囲気をがらっと変えられます。 2曲を編集して、前半は楽しいもの、後半は感動できるものなどメリハリをつけて楽しむのもいいですね!

ビデオメッセージなら編集や演出で単調にしないことが大切

余興ムービーの定番と言えばビデオメッセージ。ゲストや当日来られない友人・知人のメッセージを集めて一つの映像にするというものです。
新郎新婦への気持ちを一番ストレートに伝えることができ、感動的なものに仕上がります。 ビデオメッセージは撮影場所によっては明るすぎたり暗すぎたり、画面サイズが合わない、音声が聞こえにくいなど、撮る人によって違う映像が出来上がってしまいます。 スマホで撮ってもらった映像を送ってもらいつなぎ合わせるという手法を取る場合は、少し編集技術が必要になるかもしれませんね。 しかし、一度繋いでサイズや音声を合わせてしまえば、基本的にはその一回だけで編集が完了するので、初心者でも比較的簡単にムービーを作れてしまいます。 ビデオメッセージは感動的な余興ムービーとしてはおすすめですが、いまいち画面に変化がなく単調なので、途中で退屈してしまう場合もあります。 そんなときは演出でアレンジを加えてみましょう。ただただゲスト写すだけでなくリレー形式でひとつのメッセージが続くようにしたり、画面を分割にしたり、ドラマや映画のような演出を加えてみたり…バリエーションは多彩。 編集ひとつ加えるだけでも印象は変化します。メッセージビデオはどうしても長くなってしまいがちなので、ゲストが退屈しない工夫を取り入れるのもテクニックのひとつです。

余興ムービーで新郎新婦が喜ぶサプライズを仕掛けよう!

余興ムービーと言ってもアマチュアの方でも簡単に作れるものから、映像製作会社が作った本格的なものまで様々な演出方法があります。 お金をかけずに簡単なものを作りたいのか、おしゃれで本格的なこだわりを持ったムービーを作りたいのか、それによって演出方法、依頼する会社なども変わってきます。どんな余興ムービーが一番喜ばれるのか考えてみましょう。

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