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【エンドロールムービー】自作?プロに頼む?結婚式の最高のラストはタイプ別で選ぼう!

ライター/映像クリエイター ONO ライター/映像クリエイター ONO

結婚式の締めくくりで人気の『エンドロールムービー』
披露宴で約70%の新郎新婦がえらぶ定番の映像演出です。

現在の主流なエンドロールといえば自分たちの写真を使ってつくる【写真タイプ】、結婚式の当日の様子をカメラマンが撮影、編集してつくってもらう【撮って出しタイプ】があります。

どちらのタイプのエンドロールムービーにするか迷っている方も多いのでは?
どちらも特徴も価格も違いますからね。

今回はどんなエンドロールムービーするか迷っている方のため、写真タイプと撮って出しタイプがどんな人に合っているのかをまとめていきます。
それぞれの、魅力がわかれば納得の選択ができるでしょう!

まずは大人気のプロカメラマンによる撮って出しムービー

ハニカミムービーの会社でも実際に結構式の撮影を行っているので、撮って出し部隊がよく出動します。
シーズン中のスケジュールなんてとんでもないことになっちゃう!
そのくらい人気の撮って出しですが、やっぱり人気の要因は『プロによる仕上がりの良さ』ですよね。
式当日の様子が、ダイジェストされた一本の映画のように仕上がりに。
ONOもスタッフが制作したお客様の映像を見る機会がありますが、うーん、素敵!と感動してしまいます。

お値段張るのが撮って出し

撮って出しムービーを検討してたけど、価格見て驚いたという人も多いんではないでしょうか?
撮影する内容で変わってきますが、だいたい最低が10万~15万円ほどです。
やっぱり、プロカメラマンが撮影+編集も行うわけですからね。
スピード勝負での撮影・編集のうえ、クオリティの担保も必要です。
かなりの専門技術が求められるからには人件費や技術料が高くなるのは否めません。
そのかわり、事前打合せではしっかり相談できるので自分たちの要望は伝えやすく、より満足いくムービーになりますよ。

人気すぎて定番化

お呼ばれした結婚式でかなりの確率でこの撮って出しムービーって観ませんか?
初めて観たときはそのプロのステキな仕上がりに、「自分たちの式でもやりたいな♡」と思うきっかけになりますが、正直人気すぎて見慣れてきたかもなんて。

たぶん、それゲストも同じ気持ちです。

ONOが観たお客様の撮って出しムービーで「お!」と思ったのが、式前のお支度中の控え室の親戚の方たちと、和やかに楽しむ花嫁の様子をいれたものや、自宅でご両親に挨拶している様子から式場に向かう道中にご近所の方々に祝福されている様子を撮影した花嫁さんがいました。
カメラマンをしっかり押さえているだけあって、とっても感動的な仕上がりに。

こんな感じの内容であれば当日に撮って出しムービーを観たゲストも、後からDVDを観た新郎新婦も、自分の見たことのないシーンや当日の記録としてかなり見応えがあったはず。
当日の式場だけの様子だけだと、新郎新婦が思ったより映っていないという声もあるようですね。

撮って出しタイプのエンドロールムービーが向いてる人

値段よりもなによりも、結婚式という自分たちのスペシャルな1日をプロの仕上がりで美しく記録したい人!

一生の記録ですからね。仕上がり重視の人には間違いなく撮って出しムービーです。
映画のような作品に特別な記念になるのは間違いありません。
エンドロールムービーだと何度でも見返すのにちょうどいいですよ。

工夫次第で仕上がりも費用も自由度がすごい!写真タイプムービー

エンドロールムービー、自作ってできる?

写真タイプのエンドロールムービーは、もちろん自作することも可能です。
その場合はかなりのローコストであることは間違いありません。
動画編集アプリもたくさんありますから、編集が得意な人は構成から音楽まで自分たちの好きに作れるのが魅力!

しかーし自作でいこうかなという人は、結婚式準備やお仕事の合間に時間を作ってムービーを制作しなければなりません。

エンドロールムービーって直前まで出欠の変更があります。
その上、ゲストのお名前に間違いがないか細心の注意が必要になります。
並行してムービーに好きな音楽を使用するなら自分で申請したり、提出期限までにDVDに仕上げて式場に渡さなければなりません。

自作に自信がなかったらプロに頼もう!

写真タイプのメリットは、費用が安いこと!
ムービー制作のプロに依頼したとしても1万~5万くらいで手に入ります。

最近はハニカミムービーを含め、ネットショップも多いので自分の好みのムービーをえらぶことができます。
仕上がりもプロ仕様になるので、修正もDVDにするのも全部お願いできるのってありがたい!
自分で作ってたらパソコンが壊れた!結局間に合わない!なんて心配もないので無理せずに、気に入ったエンドロールムービーがあればプロにおまかせするのがおすすめです。

どんな演出が人気?

ONOが制作するハニカミムービーエンドロールでは、
・新郎新婦生い立ち写真から二人の写真
・前撮り写真のお披露目
のような構成が王道です。
使う枚数はおよそ20~30枚ほどです。

さらに、ゲストのお名前の他に、一人ひとりに向けて新郎新婦のメッセージを添えるのが人気ですよ。

写真のスライドショーなので、新郎新婦の写真に合わせて流れるゲストへの気持ちのこもったメッセージをゆったりと落ち着いて楽しめます。
ゲストにしても、自分宛のメッセージはとっても嬉しいものですよね。

写真タイプのエンドロールムービーが向いてる人

ゲストに感謝の気持ちをしっかりと伝えたい、自作でこだわりたい、なるべく費用を抑えたい人!

エンドロールは結婚式に参加してくれたゲストへ感謝の気持ちを伝えて、披露宴のお開きなることを知らせる役割があります。
その本来の意味を重視するなら、メッセージなどの想いのこもった写真タイプのエンドロールムービーでゲストに喜んでもらい、気持ちよく披露宴を締めくくるのにぴったりですね。

いかがでしたでしょうか?
私たち制作側の意見も入れつつ、2つのタイプのエンドロールムービーをご紹介してみました。
どちらもそれぞれの魅力がありますが、特徴で分けてみるとどちらが自分たちの合っているのかがわかりますね!
ぜひ、お気に入りの世界にひとつだけのエンドロールムービーを見つけてくださいね。

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