生い立ちムービーで結婚式に感動を

生い立ちムービーで結婚式に感動を

結婚式の演出には様々な映像が利用されますが、中でも人気なのが、新郎新婦の今までの生い立ちを振り返る生い立ちムービーです。

より素敵な生い立ちムービーを作って結婚式を感動的に演出するためには、どのようにしてムービーを作ればいいのでしょうか?代表的な作り方もご紹介いたします。

生い立ちムービーとは新郎新婦の生い立ちダイジェスト映像のこと

生い立ちムービーとは、新郎新婦の生い立ちをまとめて紹介する映像です。

ゲストの方には新郎新婦の経歴、出会い、今までの思い出などを知ってもらえます。
ご両親や親戚には昔を懐かしんでもらうと同時に、立派に成長した姿を見せてあげられますし、新郎新婦の友人・知人には本人たちの人となりを把握してもらえます。

自作は費用がかからない反面慣れていないと手間がかかる

自作の生い立ちムービーは式場や映像製作会社に依頼しないのでお金がほとんどかからないというメリットがあります。

しかし、編集に膨大な時間がかかったり、結局無料のソフトでは納得のいく仕上がりにならず有料ソフトを購入することになる可能性も。
有料ソフトも使い方が難しいものを選んでしまうと上手に使いこなせなくなってしまうので注意しましょう。

また、完成したら何人かに確認してもらってください。一人だけで編集しているとどうしても内容が偏ったり、自分では気づかないクセなどが出てしまいます。
より多くの人に見やすい生い立ちムービーにするためにも、多くの意見を取り入れるのが大切です。

ムービーの時間は5〜10分と短めに済ませる

生い立ちムービーの多くは5分から10分程度。両親に感謝を伝える歌詞の曲や結婚式ソングなどがBGMとして使われることが多いですが、好きな曲、二人の思い出がある曲を使っても構いません。

ゲストを退屈させずに生い立ちムービーを楽しんでもらうなら、できるだけ一曲のあいだに新郎新婦の生い立ちや馴れ初めをまとめるように。

昔の映像がない、古くて編集ソフトに対応していないという場合は写真でもOK。
パソコンでスキャンして、スライドで次々に写真を見せるようにすると違和感なくムービーを作ることが可能になります。

写真が少ない、映像を撮る時間があまりないという場合はムービーの間や最後にコメントを挟むと、より見ごたえのあるムービーにできますよ。

式場に依頼すれば楽だけど似たり寄ったりな内容になりがち

結婚式場から映像製作会社を紹介される場合も。紹介してもらえるので自分で探す手間を省くことができ、特別な価格でサービスを受けられます。

業者に依頼することでやはり仕上がりは格段にいいものになりますし、どのような生い立ちムービーを作ってもらえるのか確認できるのもメリットのひとつです。

提出しなければならない写真や映像の量なども教えてくれるので、新郎新婦がすることも少なくて済むのが嬉しいですね。

しかし、紹介される業者はある程度固定されています。そのためサンプル通りのよくあるような生い立ちムービーになってしまいます。

もっとこだわった映像を作りたい、新郎新婦の個性をゲストに伝えたいという場合は、自作するか、よりクオリティの高い映像製作会社に依頼するのがおすすめです。

映像製作会社に依頼

得意としている業者もたくさんいますので、まずは数社ピックアップしてみましょう。

ホームページなどで過結婚式場から紹介される映像製作会社の生い立ちムービーでは物足りない、もっと特別な二人だけの生い立ちムービーを作りたい!という方は、自分で映像製作会社を探して依頼してみましょう。

ブライダルフェアや広告、雑誌、インターネットで様々な映像製作会社を見つけられますよ。結婚式のムービーを去の作品をチェックして、より自分たちの個性や雰囲気、作りたい映像に近い業者に見積もりを依頼します。

この時も数社に依頼を出して、安いところ、お得なところを選ぶようにするといいでしょう。

映像製作会社を選ぶのは結婚式の3ヶ月前くらいからがベスト。生い立ちムービーを作るのに2ヶ月程度かかる業者が多いので、業者を選ぶ時間や撮影時間、仕上がりの確認などを含めるとこれくらいの時間が必要になります。

素敵な生い立ちムービーで結婚式を盛り上げて!

作成方法は様々ですが、新郎新婦の生い立ちや馴れ初めをわかりやすくゲストに伝えることが大切。

感動的な生い立ちムービーで、結婚式の雰囲気を盛り上げましょう!